- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益(円) | 38.23 | 54.67 | 42.35 | 53.27 |
2014/12/19 13:14- #2 業績等の概要
このような状況におきまして、当社グループは、光に関する基礎研究・応用研究を進める一方で、顧客ニーズに対応した高付加価値製品の開発や生産能力の増強に向けた設備投資を継続するとともに、積極的な営業活動を展開することで、売上高、利益の確保に努力してまいりました。
なお、当連結会計年度の業績につきましては、国内売上げの増加に加え、海外売上げが為替の影響もあり増加した結果、売上高は112,092百万円と前年同期に比べ9,936百万円(9.7%)の増加となりました。一方、利益面につきましても同様に、営業利益は21,665百万円と前年同期に比べ4,883百万円(29.1%)増加し、経常利益は22,531百万円と前年同期に比べ4,647百万円(26.0%)増加し、当期純利益につきましても15,155百万円と前年同期に比べ3,626百万円(31.5%)の増加となり、増収増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/12/19 13:14- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/12/19 13:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の概要
当連結会計年度の業績につきましては、国内売上げの増加に加え、海外売上げが為替の影響もあり増加した結果、売上高は112,092百万円と前年同期に比べ9,936百万円(9.7%)の増加となりました。一方、利益面につきましても同様に、営業利益は21,665百万円と前年同期に比べ4,883百万円(29.1%)増加し、経常利益は22,531百万円と前年同期に比べ4,647百万円(26.0%)増加し、当期純利益につきましても15,155百万円と前年同期に比べ3,626百万円(31.5%)の増加となりました。
(2)売上高
2014/12/19 13:14- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1株当たり
当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) |
| 当期純利益(百万円) | 11,529 | 15,155 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 11,529 | 15,155 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 80,394 | 80,394 |
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