- #1 事業等のリスク
• 買収した会社を統合し、期待した相互作用と営業権や識別可能な無形固定資産を含む取得投資に見合う事業利益を実現することには多大な努力を必要とすること。
• 買収に伴い営業損失が生じ、経費、費用及び負債が増加すること。
当社は新たな買収の機会を模索し続ける所存ですが、適切な買収を上手く見極めることができない場合があります。また、当社は買収の機会の模索及び買収手続きにおいて厳しい競争に直面しており、当社が納得できる条件で買収または投資を実行することが不可能な場合や買収または投資によって当社の事業が拡大せず、財政状態及び経営成績に悪影響が生じる可能性があります。
2016/06/27 16:24- #2 業績等の概要
遊技機事業におきましては、パチスロ機「ガン×ソード」、「スカイガールズ~ゼロ、ふたたび~」、「SILENT HILL」に続き、「マジカルハロウィン5」を発売いたしました。また、ぱちんこ機におきましては、当社グループのオリジナルコンテンツ「CRぱちんこ悪魔城ドラキュラ」を発売いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,499億2百万円(前連結会計年度比14.6%増)、営業利益は246億7千9百万円(前連結会計年度比61.2%増)、税引前利益は237億6千8百万円(前連結会計年度比40.1%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は105億1千6百万円(前連結会計年度比6.0%増)となりました。
なお、当連結会計年度において、遊技機事業を取り巻く市場環境が急激に変化する中、ぱちんこビジネスの再構築に向けた有形固定資産及び無形資産の減損損失等を連結損益計算書のその他の費用に84億4千3百万円計上いたしました。
2016/06/27 16:24- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度については、デジタルエンタテインメント事業がモバイルゲームの好調を受けて増益となったこと等により、前連結会計年度に比べて売上高及び営業収入、並びに営業利益が増加いたしました。
デジタルエンタテインメント事業におきましては、モバイルゲームが堅調に推移したことに加え、家庭用ゲームにおいて、「METAL GEAR SOLID V:THE PHANTOM PAIN」や「ウイニングイレブン2016(海外名「PES 2016-Pro Evolution Soccer-」等を発売し、増収増益となりました。
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