- #1 事業等のリスク
• 買収した会社を統合し、期待した相互作用と営業権や識別可能な無形資産を含む取得投資に見合う事業利益を実現することには多大な努力を必要とすること。
• 買収に伴い営業損失が生じ、経費、費用及び負債が増加すること。
当社は新たな買収の機会を模索し続ける所存ですが、適切な買収を上手く見極めることができない場合があります。また、当社は買収の機会の模索及び買収手続きにおいて厳しい競争に直面しており、当社が納得できる条件で買収または投資を実行することが不可能な場合や買収または投資によって当社の事業が拡大せず、財政状態及び経営成績に影響が生じる可能性があります。
2017/06/29 14:12- #2 業績等の概要
遊技機におきましては、パチスロ機「SEVEN'S BEAT(セブンスビート)」、「メタルギア ソリッドスネークイーター」、「麻雀格闘倶楽部2」、「防空少女ラブキューレ」、「GI優駿倶楽部」を発売いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,299億2千2百万円(前連結会計年度比8.0%減)、営業利益は363億5千9百万円(前連結会計年度比47.3%増)、税引前利益は355億2千1百万円(前連結会計年度比49.5%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は259億5千1百万円(前連結会計年度比146.8%増)となりました。
(2) 事業別セグメントの業績
2017/06/29 14:12- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、常に経営効率向上による収益性の向上を目標としており、経営指標として、売上高営業利益率、売上高当期利益率及びROEを重視しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略と会社の対処すべき課題
2017/06/29 14:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度については、デジタルエンタテインメント事業がモバイルゲーム、カードゲームの好調を受けて増益となったこと等により、前連結会計年度に比べて売上高及び営業収入は減少したものの、営業利益は増加いたしました。
デジタルエンタテインメント事業におきましては、「遊戯王 デュエルリンクス」や「実況パワフルプロ野球」等のモバイルゲームが好調に推移したほか、「遊戯王トレーディングカードゲーム」が好調に推移いたしました。その結果、モバイルゲーム、カードゲームの構成比率が高まったことから、減収増益となりました。
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