当第2四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルスの変異株の感染拡大などにより感染者数が急激に増加する厳しい局面もありましたが、ワクチン接種の進展などにより徐々に持ち直しの傾向が見え始めています。まだまだ予断を許さない状況が続いておりますが、社会経済活動の再開に向けた取り組みも見られるようになりました。
このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間における経営成績は、デジタルエンタテインメント事業が引き続き堅調に推移したことに加えて、新型コロナウイルス感染拡大による影響は残るものの、アミューズメント事業、ゲーミング&システム事業及びスポーツ事業においても復調に向けた取り組みが成果を見せ始めています。これにより売上高は増収、事業利益、営業利益、税引前四半期利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は、第2四半期連結累計期間における最高益を更新しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,394億8千6百万円(前年同期比20.2%増)、事業利益は386億3千9百万円(前年同期比50.2%増)、営業利益は391億1千万円(前年同期比83.0%増)、税引前四半期利益は386億7千3百万円(前年同期比91.3%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は275億5千8百万円(前年同期比99.8%増)となりました。
2021/11/11 11:13