営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 30億1200万
- 2014年3月31日 +209.26%
- 93億1500万
個別
- 2013年3月31日
- 26億3000万
- 2014年3月31日 +197.76%
- 78億3100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このうち、海外売上高は、フリップチップタイプパッケージが、期後半にパソコン市場低迷の影響を受けたものの、サーバー向けや民生機器向け等の需要は堅調に推移し、また、アセンブリ事業においてカメラモジュール組立の需要が増加したことなどから、前期比17.1%増の1,182億75百万円となりました。また、国内売上高は、アセンブリ事業の需要低迷が続くなど、依然として厳しい受注環境が継続し、前期比15.7%減の221億36百万円となりました。2014/06/27 16:28
収益面では、売上高の増加による採算性の向上とともに、生産革新活動を基軸とする合理化・効率化ならびに経費削減の取り組みを継続し、また、為替相場が円安基調で推移したことなどから、営業利益は前期比209.2%増の93億15百万円となりました。
営業外損益に関しては、営業外収入として為替差益44億47百万円等を計上し、経常利益は前期比187.2%増の145億1百万円となりました。