- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
2021/11/12 13:59- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、主に製品の出荷時点で収益認識しておりました製品販売について、顧客ごとの契約条件に基づいて当該製品に対する支配を顧客に移転することにより履行義務が充足される時に収益を認識する方法に変更しております。また、当社は得意先から部品を仕入、加工を行った上で加工費等を仕入価格に上乗せして加工品を当該得意先に対して販売する取引を行っております。従来は、連結損益計算書上、売上高と売上原価を総額表示しておりましたが、売上高と売上原価を純額表示するとともに、当該支給品を棚卸資産として認識せず、有償支給取引に係る資産を認識しております。さらに、買い戻し義務を負っている有償支給取引については、金融取引として有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高について仕掛品として認識するとともに、有償支給取引に係る負債を認識しております。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、製品の国内販売において、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
2021/11/12 13:59- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識に関する会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「プラスチックパッケージ」の売上高が1,638百万円、セグメント利益が186百万円、「メタルパッケージ」の売上高が826百万円、セグメント利益が280百万円、それぞれ減少しております。2021/11/12 13:59 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績
当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ414億57百万円(49.1%)増加し1,259億22百万円となりました。収益面につきましては、旺盛な需要を背景とする各製品の売上増加に伴う収益性の向上や、為替相場が円安基調で推移したことなどにより、経常利益は前年同期に比べ232億19百万円(278.4%)増加し315億59百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ161億38百万円(289.6%)増加し217億10百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益と、売上高、各利益とも過去最高となりました。
当第2四半期連結累計期間における海外売上高比率は88.9%となり、前年同期より2.1ポイント上昇しました。
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