- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△29,777百万円には、セグメント間取引消去△42,367百万円、各報告セグメントに帰属しない全社資産12,590百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2015/06/25 16:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△298百万円には、セグメント間取引消去442百万円、全社費用△740百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△29,777百万円には、セグメント間取引消去△42,367百万円、各報告セグメントに帰属しない全社資産12,590百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/25 16:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
2015/06/25 16:00- #4 業績等の概要
このような変化が大きい経済環境のなか、当社グループの販売状況は、自動車関連製品においては、国内の消費税増税後の生産調整による影響が見られましたが、海外の北米向け販売が伸長し、自動車全体の売上は堅調さを維持いたしました。自動車以外の分野では、通信関連機器、アミューズメント向け製品の売上が増加し、これらの製品で多く採用されているビルドアップ基板の売上が増加、また、試作品の売上も増加いたしました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は737億30百万円、前年同期比26億98百万円(前年同期比3.8%増)の増収となりました。利益面につきましては、海外連結子会社の収益改善及び国内連結子会社の吸収合併による事業再編の効果などにより、営業利益は6億41百万円(前年同期は11億9百万円の営業損失)となりました。
経常利益は為替相場が円安基調で推移したことによる為替差益7億52百万円等により、15億13百万円(前年同期は18億43百万円の経常損失)となりました。
2015/06/25 16:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 営業損益
当連結会計年度におきましては、海外連結子会社の収益改善及び国内連結子会社の吸収合併による事業再編の効果などにより、営業損益は6億41百万円の利益(前年同期11億9百万円の営業損失)となりました。
③ 営業外収益(費用)、経常損益
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