- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、非連結子会社であったシバウラ エレクトロニクス ヨーロッパ GmbHを連結範囲に含めたことにより、報告セグメントを従来の「日本」及び「アジア」の2区分から、「日本」、「アジア」及び「ヨーロッパ」の3区分に変更しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/30 9:09- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/30 9:09 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 25,008,973 | 27,628,629 |
| セグメント間取引消去 | △6,251,931 | △7,515,298 |
| 連結財務諸表の売上高 | 18,757,041 | 20,113,330 |
(単位:千円)
2015/06/30 9:09- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/30 9:09- #5 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループでは、製造面では将来の増産体制を構築すべく昨年11月にタイ シバウラデンシ カンパニー リミテッドのシンブリ工場で第5号棟の建設に着手し、4月に竣工しました。販売面では国内外の省エネ、環境エコ関連メーカーをターゲットに営業活動を積極的に展開しました。その結果、家電、空調、OA用センサの売上が順調に増加し、また、素子販売も自動車用を中心に好調に推移しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は前年同期比7.2%増の201億1千3百万円となりました。損益面におきましては、営業利益は18億8千9百万円(前年同期比38.3%増)、経常利益は19億2千6百万円(前年同期比24.3%増)、特別利益として旧本社の土地を売却したこと等による固定資産売却益3億7千4百万円を計上した結果、当期純利益は16億4千8百万円(前年同期比40.2%増)となりました。
セグメントごとの業績につきましては、日本においては売上高165億5千5百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益18億6千万円(前年同期比8.6%増)、アジアでは、売上高105億9千1百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益6億1千2百万円(前年同期比125.8%増)、ヨーロッパでは、売上高4億8千1百万円、営業利益2千9百万円となりました。
2015/06/30 9:09- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末(以下「前年同期末」という)比34億6千4百万円の増加(前年同期末比15.1%増)し、264億6千2百万円となりました。流動資産は、前年同期末比24億1千3百万円の増加(前年同期末比15.7%増)の177億5千7百万円、固定資産は前年同期末比10億5千万円の増加(前年同期末比13.7%増)の87億4百万円となりました。
流動資産増加の主な要因は、売上高の増加等による現金及び預金の増加によるものであります。
固定資産増加の主な要因は、有形固定資産の増加9億5千3百万円であります。
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