営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 13億6605万
- 2015年3月31日 +38.3%
- 18億8928万
個別
- 2014年3月31日
- 4億6668万
- 2015年3月31日 +0.62%
- 4億6956万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/06/30 9:09
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △628,527 △598,760 連結財務諸表の営業利益 1,366,057 1,889,288
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/30 9:09
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような状況のなか、当社グループでは、製造面では将来の増産体制を構築すべく昨年11月にタイ シバウラデンシ カンパニー リミテッドのシンブリ工場で第5号棟の建設に着手し、4月に竣工しました。販売面では国内外の省エネ、環境エコ関連メーカーをターゲットに営業活動を積極的に展開しました。その結果、家電、空調、OA用センサの売上が順調に増加し、また、素子販売も自動車用を中心に好調に推移しました。2015/06/30 9:09
この結果、当連結会計年度の売上高は前年同期比7.2%増の201億1千3百万円となりました。損益面におきましては、営業利益は18億8千9百万円(前年同期比38.3%増)、経常利益は19億2千6百万円(前年同期比24.3%増)、特別利益として旧本社の土地を売却したこと等による固定資産売却益3億7千4百万円を計上した結果、当期純利益は16億4千8百万円(前年同期比40.2%増)となりました。
セグメントごとの業績につきましては、日本においては売上高165億5千5百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益18億6千万円(前年同期比8.6%増)、アジアでは、売上高105億9千1百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益6億1千2百万円(前年同期比125.8%増)、ヨーロッパでは、売上高4億8千1百万円、営業利益2千9百万円となりました。