- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「ヨーロッパ」及び「アメリカ」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、サーミスタのほか、温・湿度センサ及びその他の製品を生産・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/30 9:30- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
2021/06/30 9:30- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/30 9:30 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 37,035,677 | 36,363,864 |
| セグメント間取引消去 | △10,868,985 | △11,188,630 |
| 連結財務諸表の売上高 | 26,166,691 | 25,175,233 |
(単位:千円)
2021/06/30 9:30- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 上記のうち、海外向け輸出売上高は4,646,311千円であります。
2021/06/30 9:30- #6 役員報酬(連結)
e 業績連動係数
業績連動係数は、評価対象事業年度の連結営業利益計画達成率に基づき、下表の通り定める。業績指標として連結営業利益計画達成率を選定した理由は、当社の収益基盤を一層強化して持続的成長、発展を図ることを目的とし売上高営業利益率を上げることを主要な経営指標として掲げているため。
当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、連結営業利益2,200,000千円であり、実績は3,136,391千円であります。
2021/06/30 9:30- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、収益基盤を一層強化して持続的成長、発展を図ることを目指して従来から「売上高営業利益率」が10%を上回ることを主要な経営指標として掲げ、取り組んできました。なお、2021年5月に発表しました中期経営計画(Sense the Dynamics)では、財務目標として売上高、売上高営業利益率、ROEを掲げ、2023年度の目標値を売上高350億円、売上高営業利益率18%以上、ROE13%以上としています。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2021/06/30 9:30- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなか、当社グループにおいても新型コロナウイルスの感染症予防に積極的に取り組んだ他、製造面では利益体質の強化のため、各工場で製造工程を見直し、改善活動を積極的に行いました。一方販売面では対面営業が制限される中、中期的展望を視野にテレワーク等の活用により営業活動を積極的に展開してまいりました。当社グループの業績は、第3四半期以降素子の需要の回復や、車載用、家電用センサの需要増加等により顕著に回復してまいりました。
その結果、主な用途別売上高では、空調用センサは53億7千9百万円(前期比6.4%減)、家電用センサは38億1百万円(前期比9.5%増)、自動車用センサは32億1千1百万円(前期比4.8%減)、住設用センサは21億5千6百万円(前期比3.9%減)、OA機器用センサは17億8百万円(前期比14.5%減)、産業機器用センサは11億8千3百万円(前期比8.2%減)となりました。また、素子の売上高は70億9千2百万円(前期比2.7%減)となり、その内、車載用は46億5千8百万円(前期比6.3%減)となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は前期比3.8%減の251億7千5百万円となりました。損益面におきましては、営業利益は31億3千6百万円(前期比36.8%増)、経常利益は31億6千2百万円(前期比32.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億3千3百万円(前期比27.8%増)となりました。
2021/06/30 9:30- #9 関係会社に対する売上高の注記
※1
売上高のうち関係会社との取引に係るものが、次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 売上高 | 5,193,810 | 千円 | 5,592,824 | 千円 |
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