営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 22億9192万
- 2021年3月31日 +36.85%
- 31億3639万
個別
- 2020年3月31日
- 5億8239万
- 2021年3月31日 +94.1%
- 11億3045万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/06/30 9:30
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △873,269 △789,081 連結財務諸表の営業利益 2,291,928 3,136,391
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/30 9:30
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- <算出式>連結営業利益計画達成率=2021/06/30 9:30
②取締役及び監査役の報酬等についての株主総会の決議に関する事項連結営業利益の実績値 毎事業年度の最初に公表する当社の決算短信において開示される連結営業利益の予想値 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2021/06/30 9:30
当社グループは、収益基盤を一層強化して持続的成長、発展を図ることを目指して従来から「売上高営業利益率」が10%を上回ることを主要な経営指標として掲げ、取り組んできました。なお、2021年5月に発表しました中期経営計画(Sense the Dynamics)では、財務目標として売上高、売上高営業利益率、ROEを掲げ、2023年度の目標値を売上高350億円、売上高営業利益率18%以上、ROE13%以上としています。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、主な用途別売上高では、空調用センサは53億7千9百万円(前期比6.4%減)、家電用センサは38億1百万円(前期比9.5%増)、自動車用センサは32億1千1百万円(前期比4.8%減)、住設用センサは21億5千6百万円(前期比3.9%減)、OA機器用センサは17億8百万円(前期比14.5%減)、産業機器用センサは11億8千3百万円(前期比8.2%減)となりました。また、素子の売上高は70億9千2百万円(前期比2.7%減)となり、その内、車載用は46億5千8百万円(前期比6.3%減)となりました。2021/06/30 9:30
この結果、当連結会計年度の売上高は前期比3.8%減の251億7千5百万円となりました。損益面におきましては、営業利益は31億3千6百万円(前期比36.8%増)、経常利益は31億6千2百万円(前期比32.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億3千3百万円(前期比27.8%増)となりました。
当社グループは、収益基盤を一層強化して持続的成長、発展を図ることを目指して「売上高営業利益率」が10%を上回ることを主要な経営指標として掲げ、従来から取り組んできました。当期は、生産性の向上や経費の削減などの結果「売上高営業利益率」は前期の8.7%から増加し12.5%となりました。また、当期自己資本純利益率(ROE)については9.0%(前期は7.5%)となりました。