有価証券報告書-第63期(2023/01/01-2023/12/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(重要な会計方針)5 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
契約負債は、主に一定期間にわたり収益を認識する履行義務に係る対価を顧客から受け取った前受収益であります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
前事業年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、6,230,189千円であります。
前事業年度において、契約負債が189,701千円減少しました。増減の主な要因は、新たなメンテナンス・サービスに係る顧客からの受領額7,857,661千円と、前事業年度において収益の認識に伴い取り崩された7,885,216千円との差額による27,555千円と、製品および商品に係る顧客からの前受金の増加額162,146千円によるものであります。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、5,456,429千円であります。
当事業年度において、契約負債が68,759千円増加しました。増減の主な要因は、新たなメンテナンス・サービスに係る顧客からの受領額7,373,597千円と、当事業年度において収益の認識に伴い取り崩された7,350,155千円との差額による23,442千円と、製品および商品に係る顧客からの前受金の増加額45,316千円によるものであります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務は、主に一定期間にわたり収益を認識するメンテナンス・サービスについて、契約内容に基づき顧客から受けた前受収益に関するものであり、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は以下のとおりであります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| 品目 | 前事業年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) | 当事業年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | |||
| 金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) | ||
| 製品 | 厨房用縦型冷凍冷蔵庫 | 9,325,524 | 21.2 | 10,489,050 | 22.8 |
| 店舗用縦型ショーケース | 5,111,002 | 11.6 | 5,309,636 | 11.6 | |
| 厨房用横型冷凍冷蔵庫 | 2,569,629 | 5.9 | 3,101,165 | 6.7 | |
| 製氷機 | 2,185,435 | 5.0 | 2,707,460 | 5.9 | |
| その他 | 3,505,808 | 8.0 | 3,209,278 | 7.0 | |
| 小計 | 22,697,400 | 51.7 | 24,816,591 | 54.0 | |
| 商品 | 店舗設備機器 | 6,848,194 | 15.6 | 6,126,902 | 13.3 |
| 厨房設備機器 | 4,499,449 | 10.2 | 4,864,013 | 10.6 | |
| 店舗設備工事 | 358,842 | 0.8 | 327,576 | 0.7 | |
| 小計 | 11,706,487 | 26.6 | 11,318,492 | 24.6 | |
| 点検・修理等 | 9,538,968 | 21.7 | 9,834,160 | 21.4 | |
| 合計 | 43,942,856 | 100.0 | 45,969,244 | 100.0 | |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(重要な会計方針)5 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:千円) |
| 前事業年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) | 当事業年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 5,273,537 | 4,402,267 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 4,402,267 | 3,905,314 |
| 契約資産(期首残高) | - | - |
| 契約資産(期末残高) | - | - |
| 契約負債(期首残高) | 17,198,389 | 17,008,688 |
| 契約負債(期末残高) | 17,008,688 | 17,077,448 |
契約負債は、主に一定期間にわたり収益を認識する履行義務に係る対価を顧客から受け取った前受収益であります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
前事業年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、6,230,189千円であります。
前事業年度において、契約負債が189,701千円減少しました。増減の主な要因は、新たなメンテナンス・サービスに係る顧客からの受領額7,857,661千円と、前事業年度において収益の認識に伴い取り崩された7,885,216千円との差額による27,555千円と、製品および商品に係る顧客からの前受金の増加額162,146千円によるものであります。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、5,456,429千円であります。
当事業年度において、契約負債が68,759千円増加しました。増減の主な要因は、新たなメンテナンス・サービスに係る顧客からの受領額7,373,597千円と、当事業年度において収益の認識に伴い取り崩された7,350,155千円との差額による23,442千円と、製品および商品に係る顧客からの前受金の増加額45,316千円によるものであります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務は、主に一定期間にわたり収益を認識するメンテナンス・サービスについて、契約内容に基づき顧客から受けた前受収益に関するものであり、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 前事業年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) | 当事業年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | |
| 1年以内 | 5,770,007 | 5,845,876 |
| 1年超2年以内 | 3,521,123 | 3,502,784 |
| 2年超3年以内 | 2,895,725 | 2,846,699 |
| 3年超4年以内 | 2,185,790 | 2,177,376 |
| 4年超5年以内 | 1,503,101 | 1,509,533 |
| 5年超6年以内 | 858,885 | 906,196 |
| 6年超7年以内 | 274,053 | 288,981 |
| 合計 | 17,008,688 | 17,077,448 |