経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 30億8900万
- 2014年3月31日 +16.57%
- 36億100万
個別
- 2013年3月31日
- 15億1800万
- 2014年3月31日 +17.06%
- 17億7700万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 基本報酬については、各取締役が担当する役割の大きさとその地位に基づき、その基本となる額を設定しているが、業績並びに貢献度などにより、一定の範囲内で変動するものとしております。2014/06/23 13:44
賞与については、連結の経常利益率、売上高対前年伸長率、及び期初公表売上達成率の実績をもとに、一定の算定式に基づいて全取締役分の原資の上限を決定し、各取締役の目標達成度をふまえ各人別の配分額を決定しております。
なお、社外取締役については、当該社外取締役の経歴等を勘案し、基本報酬について一定の金額を設定することとしております。 - #2 業績等の概要
- このような状況下、当社グループは、国内においては主要顧客であるIT関連(半導体・液晶関連、自動組立機械関連業種)向けなどが回復せず、国内売上高は23,968百万円(前連結会計年度比4.1%減)となりました。一方、海外においては中国に積極的かつ継続的に経営資源を投入し、地産地消(企画開発・調達・生産・販売・サービスの現地化)を加速いたしました。その結果、現地適合の新商品が社会インフラ設備やスマートフォン・タブレット製造設備関連に拡大し、海外売上高は、為替影響も起因し15,561百万円(同23.9%増)となり過去最高の実績となりました。2014/06/23 13:44
以上の結果、売上高は39,530百万円(同5.3%増)、営業利益は3,450百万円(同16.5%増)、経常利益は3,601百万円(同16.6%増)、当期純利益は2,338百万円(同21.7%増)となり、売上、利益ともに過去最高の実績となりました。
セグメント別の状況 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤経常利益2014/06/23 13:44
経常利益につきましては、3,601百万円(前連結会計年度比16.6%増)となりました。
⑥特別損益 - #4 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2014/06/23 13:44
(単位:百万円) 営業外費用合計 49 15 経常利益 3,089 3,601 特別利益