有価証券報告書-第46期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当りましては、決算日における資産・負債の報告数値、報告期間における収益・費用の報告数値に影響を与える見積り及び仮定設定を行っております。これらの見積りについて過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 (1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2) 業績報告
①売上高
売上高は、前連結会計年度に比べ5.3%増の39,530百万円となりました。
内容といたしましては、第2[事業の状況] 1[業績等の概要]に記載されております。
②売上原価、販売費及び一般管理費
売上原価は売上高の増加に伴い、前連結会計年度の26,328百万円から1,570百万円増加し27,898百万円となりました。売上高に対する売上原価の比率は0.5%増加して70.6%となりました。
販売費及び一般管理費は前連結会計年度の8,259百万円から79百万円減少し、8,180百万円となりました。
③営業利益
営業利益につきましては、売上高の増加により、当連結会計年度は3,450百万円(前連結会計年度比16.5%増)となりました。
各セグメントの内容につきましては、第2[事業の状況] 1[業績等の概要]に記載されております。
④営業外損益
営業外損益は151百万円(前連結会計年度比18.0%増)の収益となりました。
⑤経常利益
経常利益につきましては、3,601百万円(前連結会計年度比16.6%増)となりました。
⑥特別損益
特別損益は92百万円(前連結会計年度比24百万円増)の損失となりました。
⑦当期純利益
上記の結果、当期純利益は、2,338百万円(前連結会計年度比21.7%増)となりました。
1株当たりの当期純利益は、41.56円となりました。
(3) 財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産は37,974百万円となり前連結会計年度末に比べ1,646百万円の増加となりました。この主な要因は下記のとおりであります。
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は前連結会計年度末に比べ1,709百万円増加し、27,071百万円となりました。主な内容は預け金が2,590百万円増加した一方、現金及び預金が470百万円、受取手形及び売掛金が174百万円減少したことによるものです。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は前連結会計年度末に比べ64百万円減少し、10,902百万円となりました。主な内容はソフトフェアが116百万円増加した一方、有形固定資産が238百万円減少したことによるものです。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は前連結会計年度末に比べ253百万円減少し、5,664百万円となりました。主な内容は買掛金が328百万円増加した一方、短期借入金が500百万円減少したことによるものです。。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は前連結会計年度末に比べ20百万円減少し、2,045百万円となりました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は前連結会計年度末に比べ1,919百万円増加し、30,264百万円となりました。主な内容は当期純利益2,338百万円による増加と、配当金の支払による562百万円の減少等によります。
(4)資金の流動性についての分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、以下に記載のキャッシュ・フローにより10,533百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,119百万円増加いたしました。
キャッシュ・フローの詳細につきましては、第2[事業の状況] 1[業績等の概要]に記載しております。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当りましては、決算日における資産・負債の報告数値、報告期間における収益・費用の報告数値に影響を与える見積り及び仮定設定を行っております。これらの見積りについて過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 (1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2) 業績報告
①売上高
売上高は、前連結会計年度に比べ5.3%増の39,530百万円となりました。
内容といたしましては、第2[事業の状況] 1[業績等の概要]に記載されております。
②売上原価、販売費及び一般管理費
売上原価は売上高の増加に伴い、前連結会計年度の26,328百万円から1,570百万円増加し27,898百万円となりました。売上高に対する売上原価の比率は0.5%増加して70.6%となりました。
販売費及び一般管理費は前連結会計年度の8,259百万円から79百万円減少し、8,180百万円となりました。
③営業利益
営業利益につきましては、売上高の増加により、当連結会計年度は3,450百万円(前連結会計年度比16.5%増)となりました。
各セグメントの内容につきましては、第2[事業の状況] 1[業績等の概要]に記載されております。
④営業外損益
営業外損益は151百万円(前連結会計年度比18.0%増)の収益となりました。
⑤経常利益
経常利益につきましては、3,601百万円(前連結会計年度比16.6%増)となりました。
⑥特別損益
特別損益は92百万円(前連結会計年度比24百万円増)の損失となりました。
⑦当期純利益
上記の結果、当期純利益は、2,338百万円(前連結会計年度比21.7%増)となりました。
1株当たりの当期純利益は、41.56円となりました。
(3) 財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産は37,974百万円となり前連結会計年度末に比べ1,646百万円の増加となりました。この主な要因は下記のとおりであります。
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は前連結会計年度末に比べ1,709百万円増加し、27,071百万円となりました。主な内容は預け金が2,590百万円増加した一方、現金及び預金が470百万円、受取手形及び売掛金が174百万円減少したことによるものです。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は前連結会計年度末に比べ64百万円減少し、10,902百万円となりました。主な内容はソフトフェアが116百万円増加した一方、有形固定資産が238百万円減少したことによるものです。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は前連結会計年度末に比べ253百万円減少し、5,664百万円となりました。主な内容は買掛金が328百万円増加した一方、短期借入金が500百万円減少したことによるものです。。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は前連結会計年度末に比べ20百万円減少し、2,045百万円となりました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は前連結会計年度末に比べ1,919百万円増加し、30,264百万円となりました。主な内容は当期純利益2,338百万円による増加と、配当金の支払による562百万円の減少等によります。
(4)資金の流動性についての分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、以下に記載のキャッシュ・フローにより10,533百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,119百万円増加いたしました。
キャッシュ・フローの詳細につきましては、第2[事業の状況] 1[業績等の概要]に記載しております。