- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成27年1月1日 至平成27年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/05/11 15:07- #2 経営上の重要な契約等
当社は、平成28年2月10日開催の取締役会において、株式会社小田原エンジニアリングを株式交換完全親会社とし、当社を株式交換完全子会社とする株式交換を行うことを決議し、同日付で両社の間で株式交換契約を締結いたしました。
当社及び株式会社小田原エンジニアリングは、特に株式会社小田原エンジニアリングのモーター用巻線機事業と当社グループのファン製品及び自動巻線機事業について、両社の得意分野をより一層強化しながら、迅速に市場・技術・人材・拠点のシナジー効果を最大化し、今まで以上に柔軟かつ機動的に資源配分を行える体制へ移行することを目的に、この度、株式交換契約を締結いたしました。
(2)株式交換の方法
2016/05/11 15:07- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、昨年末の米国利上げ以降顕著となった金融市場の動揺等が新興国・資源国の景気に悪影響を及ぼしてきたことで輸出が落ち込み、大企業・製造業を中心に業績低下を招いておりますが、一方で、企業の設備投資意欲や人手不足は未だに強く、景気の先行きは不透明感を増しています。このような経済状況のもと、当社グループは、新製品開発をはじめ、営業体制の強化、国内及び中国工場でのコスト節減に取り組みましたものの、中国需要低下がもたらす送風機事業での大幅な受注の落ち込みを補完するまでには至りませんでした。
その結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高は10億4千8百万円(前年同四半期比6.1%減)、営業損失は2千7百万円(前年同四半期は営業利益6千万円)、経常損失は6千1百万円(前年同四半期は経常利益5千6百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は7千7百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失3千2百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/05/11 15:07