- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/11/11 15:10- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「自動巻線機事業」において、一部の国内連結子会社で当第3四半期連結会計期間に、将来の回収可能性を検討した結果、当初予測したキャッシュ・フローが見込めないため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しました。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては77,855千円であります。
2015/11/11 15:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、当初、企業収益や設備投資の増加を背景に堅調な推移をみせておりましたが、平成27年夏頃から中国経済の減速が鮮明となってきたことで輸出の落ち込みや金融市場の動揺が起きるなど、景気全般に先行きの不透明感をもたらしております。このような経済状況のもとで、当社グループは、多様化する顧客ニーズに的確に対応した新製品開発のスピードアップとさらなる短納期化に努め、さらに中国工場の体制強化をすすめ、国内工場と合わせた最適な生産体制構築による業績向上に総力をあげて取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間は、中国景気の先行きが不透明感を増し中国関連需要の低下が顕著となったことから、当社グループの業績も不安定感が増したものの、設備投資の増加や関連業界の復調などに伴い期初からの業績が順調であったことで、売上高は39億5百万円(前年同四半期比9.0%増)、営業利益は1百万円(前年同四半期は営業損失2億2千9百万円)、経常利益は1千1百万円(前年同四半期は経常損失2億9千4百万円)を計上しました。なお、特別利益に投資有価証券売却益1億5千万円を計上する一方、特別損失に厚生年金基金脱退損失1億6千4百万円を計上したことなどにより、四半期純損失は1千8百万円(前年同四半期は四半期純損失3億9千1百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間のセグメントの業績は次のとおりであります。
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