有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは10年間の定額法で償却しております。2014/03/26 12:02 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.「自動巻線機事業」の金額は、のれんの減損損失であります。2014/03/26 12:02
2.「全社・消去」の金額は、特定のセグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。 - #3 業績等の概要
- 上記の経済環境のもと、設備投資の増加傾向や電機・輸送・工作機械業界の順調な回復もあり、当連結会計年度の売上高は35億8千8百万円、営業損失は2億2千3百万円、経常利益につきましては、貸倒引当金を計上しておりました更生会社ワシ興産株式会社の貸付に対し、更生計画が平成25年9月30日に裁判所より認可されたことによる弁済金額の確定額相当分及び、平成25年11月20日に更生会社ワシ興産株式会社の分割新会社であるWK非事業用資産管理株式会社の種類株式による弁済を受け、平成26年1月に資産価値を客観的に確認した結果、合計1億3千5百万円を2014/03/26 12:02
貸倒引当金戻入額として営業外収益に計上したことなどにより、1千6百万円となりました。特別損失にのれんに対する減損損失2億2千6百万円を計上したことなどにより、当期純損失は1億8千1百万円となりました。
当連結会計年度のセグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した主な資産2014/03/26 12:02
(2)減損損失の認識に至った経緯用途 種類 場所 工場・倉庫宅地他 土地 埼玉県比企郡ときがわ町 その他 のれん 株式会社多賀製作所東京都羽村市
土地については、不動産鑑定を行った結果、時価が著しく下落しているため当該帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。