- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 910,696 | 2,040,435 | 3,588,108 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △71,559 | △53,964 | △238,278 |
2014/03/26 12:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
④ 企業再生支援事業 企業再生支援
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」
2014/03/26 12:02- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| サムソン電機 | 461,800 | 自動巻線機事業 |
2014/03/26 12:02- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」
における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。2014/03/26 12:02 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/03/26 12:02- #6 対処すべき課題(連結)
当社グループを取り巻く経営環境は、金融緩和等各種政策の効果による円安・株高の影響により、設備投資の増加や企業収益が改善されるなど国内経済は回復の兆しがみられたものの、中国を中心とする新興国経済の成長鈍化や欧州経済停滞の長期化等による海外経済の減速等により世界経済の先行きは不透明であり、依然として厳しい状況が続くものと思われます。このような環境のなか、品質は事業の基本であるという理念のもと、高付加価値製品の開発及び生産を加速し、企業収益増加を目指すことが今後の重要課題であると考えます。
当社グループは、売上高の伸張に期待するだけでは質的向上を伴う継続的な成長が困難になるとの認識のもと、企業の体質改善への努力を怠らず、技術開発力と生産効率の向上や営業力の強化を図る事による顧客満足を実現し、筋肉質なグループへ改革することに尽力してまいります。刻々と変化する事業環境を踏まえ、当社グループは、最優先課題である人財育成に注力することは勿論、戦略課題をより迅速に実行するスピード感の醸成と同時に、施策の絞込みや優先順位の見直しによる投資の圧縮、費用の抑制など基本に忠実な業務運営の徹底にグループをあげて引き続き取り組んでまいります。
さらに、当社グループのあらゆるステークホルダーの皆様に対し、企業としての責任を果たすための体制作りにも一層積極的に取り組んでまいります。業務の適正を確保するための内部統制システムの整備は、着実に推進しております。コーポレート・ガバナンス体制につきましては、会社の意思決定が公正・透明なルールに従って確実に行われるよう更に整備してまいります。
2014/03/26 12:02- #7 業績等の概要
このような経済状況のもとで、当社グループは、多様化する顧客ニーズに対応した新製品の開発のスピードアップとさらなる短納期化に努め、「軸流ファン」の中国への生産移管及び中国市場の開拓を推進することによる販売拡大と、熊谷工場との効率的生産システム構築による業績向上に総力をあげて取り組んでおります。
上記の経済環境のもと、設備投資の増加傾向や電機・輸送・工作機械業界の順調な回復もあり、当連結会計年度の売上高は35億8千8百万円、営業損失は2億2千3百万円、経常利益につきましては、貸倒引当金を計上しておりました更生会社ワシ興産株式会社の貸付に対し、更生計画が平成25年9月30日に裁判所より認可されたことによる弁済金額の確定額相当分及び、平成25年11月20日に更生会社ワシ興産株式会社の分割新会社であるWK非事業用資産管理株式会社の種類株式による弁済を受け、平成26年1月に資産価値を客観的に確認した結果、合計1億3千5百万円を
貸倒引当金戻入額として営業外収益に計上したことなどにより、1千6百万円となりました。特別損失にのれんに対する減損損失2億2千6百万円を計上したことなどにより、当期純損失は1億8千1百万円となりました。
2014/03/26 12:02- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
セグメントの売上高及び営業損益につきましては「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載のとおりであります。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
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