支払手形及び買掛金
連結
- 2013年3月31日
- 4億5786万
- 2013年12月31日 +71.08%
- 7億8331万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の資産合計は54億6千8百万円となり、前期末比5千8百万円減少しました。流動資産は、受取手形及び売掛金が2億6千4百万円、棚卸資産が2億1千万円増加しましたが、現金及び預金が3億円、営業投資有価証券が1億7百万円減少したことにより、前期末比5千1百万円の増加となりました。固定資産は、投資有価証券1億2千8百万円が増加しましたが、無形固定資産2億6千2百万円の減少等により、前期末比1億1千万円の減少となりました。2014/03/26 12:02
負債合計は、16億1千2百万円となり前期末比7千6百万円増加しました。これは主に、支払手形及び買掛金が3億2千5百万円増加しましたが、短期借入金2億円、繰延税金負債(固定)4千9百万円の減少等によるものであります。
純資産合計は、38億5千5百万円と前期末比1億3千5百万円減少しました。これの主要なものは、その他有価証券評価差額金2千7百万円の計上による増加、当期純損失1億8千1百万円による減少であります。以上の結果、自己資本比率は、70.5%と前期末比1.7ポイント下がっております。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金については、顧客の信用リスクを有しておりますが、信用限度規程に従ってリスク管理を行い、定期的な信用状況の把握によりリスクの低減を図っております。2014/03/26 12:02
営業債務である支払手形及び買掛金については、そのほとんどが6ヶ月以内の支払期日となっております。
有価証券ならびに投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や財務状況等を把握し、保有状況を継続的に見直しております。