経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 4億8986万
- 2014年3月31日 +73.12%
- 8億4804万
個別
- 2013年3月31日
- 9981万
- 2014年3月31日 +652.75%
- 7億5137万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- なお、株主総会で決議された役員の報酬限度額は、下記のとおりであります。2014/06/27 14:15
・取締役の報酬限度額は、固定枠として年額320,000千円以内(うち社外取締役分20,000千円以内、また使用人分給与は含まない。)、変動枠として前事業年度の連結経常利益の2%以内の額(上限50,000千円)を設定し、固定枠と変動枠の合計額とする。ただし、社外取締役に対する報酬は固定報酬のみとする。
・監査役の報酬限度額は、年額30,000千円以内とする。 - #2 業績等の概要
- (連結業績)2014/06/27 14:15
以上の取り組みにより、当連結会計年度の売上高は、前期を大きく上回る結果となりました。これは、最新の電気設計システム「CR-8000」シリーズの販売が好調なことや、データ管理システム「DS-2」、「visual BOM」を中心にITソリューションの売上が前期を上回ったことによるものです。売上高 : 197億7千2百万円 (前期比 10.5%増) 経常利益 : 8億4千8百万円 (前期比 73.1%増) 当期純利益 : 4億6千6百万円 (前期比 53.5%増)
また、利益面につきましても、米国における開発拠点新設など組織体制強化の経費が増加したものの、売上高の増加により増益となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、2億1千7百万円の収益の計上となりました。これは主に、営業外収益として受取利息が2千6百万円、為替差益が6千6百万円、負ののれん償却額が5千万円、受取賃貸料が4千4百万円、助成金収入が3千1百万円計上され、営業外費用として持分法による投資損失が2千5百万円、投資事業組合運用損が1千万円計上されたことなどによります。2014/06/27 14:15
以上の結果、経常利益は8億4千8百万円(前期比 73.1%増)となりました。
特別利益から特別損失を差し引いた純額は、8千万円の利益の計上となりました。これは主に、特別利益として権利譲渡収入が7千3百万円、役員退職慰労金返還額が9百万円計上され、特別損失として固定資産処分損が6百万円計上されたことなどによります。