当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 4億6697万
- 2015年3月31日 +9.15%
- 5億970万
個別
- 2014年3月31日
- 5億2621万
- 2015年3月31日 +99.1%
- 10億4769万
有報情報
- #1 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
- 分法を適用していない関連会社数 ……1社(会社名 ズケン・コンタクト・フェアヴァルトゥングスGmbH)
ズケン・コンタクト・フェアヴァルトゥングスGmbHは、小規模であり、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、持分法の適用範囲から除外しております。2015/06/26 14:30 - #2 業績等の概要
- (連結業績)2015/06/26 14:30
以上の取り組みにより、当連結会計年度の売上高は、前期を大きく上回る結果となりました。これは、最新の主力製品である電気設計システム「CR-8000」シリーズの販売が引き続き好調なことや、データ管理システム「DS-2」、「visual BOM」を中心にITソリューションの売上が前期を上回ったことによるものです。売上高 : 212億9千7百万円 (前期比 7.7%増) 経常利益 : 11億6千6百万円 (前期比 37.5%増) 当期純利益 : 5億9百万円 (前期比 9.2%増)
また、利益面につきましても、欧米を中心に組織体制強化の経費が増加したものの、売上高の増加により増益となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益から特別損失を差し引いた純額は、3千5百万円の損失の計上となりました。これは主に、特別損失として特別退職金が2千8百万円、ゴルフ会員権貸倒引当金繰入額が5百万円計上されたことなどによります。2015/06/26 14:30
以上の結果、税金等調整前当期純利益は11億3千万円となり、法人税等と少数株主利益を差し引いた当期純利益は5億9百万円(前期比 9.2%増)となりました。また、1株当たり当期純利益は21円92銭(前期は20円
8銭)となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/26 14:30
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 1,173円84銭 1,201円59銭 1株当たり当期純利益金額 20円08銭 21円92銭
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。