経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 8億4804万
- 2015年3月31日 +37.55%
- 11億6644万
個別
- 2014年3月31日
- 7億5137万
- 2015年3月31日 +114.34%
- 16億1049万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- なお、株主総会で決議された役員の報酬限度額は、下記のとおりであります。2015/06/26 14:30
・取締役の報酬限度額は、固定枠として年額320,000千円以内(うち社外取締役分20,000千円以内、また使用人分給与は含まない。)、変動枠として前事業年度の連結経常利益の2%以内の額(上限50,000千円)を設定し、固定枠と変動枠の合計額とする。ただし、社外取締役に対する報酬は固定報酬のみとする。
・監査役の報酬限度額は、年額30,000千円以内とする。 - #2 業績等の概要
- (連結業績)2015/06/26 14:30
以上の取り組みにより、当連結会計年度の売上高は、前期を大きく上回る結果となりました。これは、最新の主力製品である電気設計システム「CR-8000」シリーズの販売が引き続き好調なことや、データ管理システム「DS-2」、「visual BOM」を中心にITソリューションの売上が前期を上回ったことによるものです。売上高 : 212億9千7百万円 (前期比 7.7%増) 経常利益 : 11億6千6百万円 (前期比 37.5%増) 当期純利益 : 5億9百万円 (前期比 9.2%増)
また、利益面につきましても、欧米を中心に組織体制強化の経費が増加したものの、売上高の増加により増益となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、1億5千6百万円の収益の計上となりました。これは主に、営業外収益として為替差益が6千8百万円、受取賃貸料が4千9百万円、受取利息が2千万円計上され、営業外費用として持分法による投資損失が3千1百万円計上されたことなどによります。2015/06/26 14:30
以上の結果、経常利益は11億6千6百万円(前期比 37.5%増)となりました。
特別利益から特別損失を差し引いた純額は、3千5百万円の損失の計上となりました。これは主に、特別損失として特別退職金が2千8百万円、ゴルフ会員権貸倒引当金繰入額が5百万円計上されたことなどによります。