6947 図研

6947
2026/05/25
時価
1079億円
PER 予
17.93倍
2010年以降
赤字-112.83倍
(2010-2026年)
PBR
2.48倍
2010年以降
0.4-3倍
(2010-2026年)
配当 予
3.09%
ROE 予
13.81%
ROA 予
8.43%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)4,5909,92814,98522,199
税金等調整前四半期(当期)純損益金額(百万円)△3431302391,432
2017/06/29 13:40
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは、販売体制を基礎としたセグメントから構成されており、「日本」、「欧州」、「米国」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントにおいては、エレクトロニクス、自動車関連及び産業機器製造業を中心に設計から製造までのプロセスにかかわるソリュ-ションの販売及びこれらに附帯するクライアントサービス業務を営んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/29 13:40
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の数……2社(会社名 ズケン・ブレーメンGmbH & Co.KG、他1社)
非連結子会社2社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2017/06/29 13:40
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 13:40
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高 (単位:千円)
日本欧州その他合計
15,338,7733,928,5342,931,86122,199,168
(注)1.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
2.各区分に属する国又は地域の主な内訳は次のとおりであります。2017/06/29 13:40
#6 業績等の概要
(連結業績)
売上高:221億9千9百万円(前期比 1.1%増)
経常利益:15億7千1百万円(前期比 109.2%増)
親会社株主に帰属する当期純利益:12億6百万円(前期比 345.1%増)
以上の取り組みにより、当連結会計年度の売上高は、円高に伴い海外の売上が円換算で縮小したものの、前期を上回る結果となりました。これは、欧米においてワイヤハーネスの設計システム「E3.series」や設計データ管理システム「DS-2」の販売が堅調に推移し、また、国内においてネットワークセキュリティ関連の売上が増加したことによるものです。
また、利益面につきましては、為替差損1億4千5百万円が発生したものの、売上高の増加に加え、グループ会社において収益の改善が進んだことから、大幅な増益となりました。
2017/06/29 13:40
#7 生産、受注及び販売の状況
(1) 生産実績
当社グループの売上高は、受注に基づくソフトウェア及びそれに付随するコンサルティングが主体であり、生産高と極めて近似しております。従って、セグメント別生産実績については、有用性が乏しいとの判断から記載を省略しております。
(2) 受注状況
2017/06/29 13:40
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の業績につきましては、円高に伴い海外の売上が円換算で縮小したものの、欧米においてワイヤハーネスの設計システムや設計データ管理システムの販売が堅調に推移し、国内においてはネットワークセキュリティ関連の売上が増加したことから、売上高は221億9千9百万円(前期比 1.1%増)となり、前連結会計年度を上回る結果となりました。利益面につきましては、売上原価の増加などにより売上総利益は前連結会計年度と同水準の157億6千5百万円(前期比 0.8%減)となりました。販売費及び一般管理費は、円高の影響およびグループ会社の組織体制を見直したことなどにより経費が減少したため141億6千8百万円(前期比 6.3%減)となり、営業利益は15億9千6百万円(前期比 105.7%増)と、前連結会計年度を大幅に上回りました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、2千4百万円の費用の計上となりました。これは主に、営業外収益として受取賃貸料が4千2百万円、受取配当金が2千4百万円計上され、営業外費用として為替差損が
2017/06/29 13:40
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業取引による取引高
売上高1,018,565千円784,748千円
仕入高1,510,372千円1,397,377千円
2017/06/29 13:40

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