営業外費用
連結
- 2016年3月31日
- 1億5330万
- 2017年3月31日 -4.24%
- 1億4680万
個別
- 2016年3月31日
- 2億2772万
- 2017年3月31日 +2.93%
- 2億3440万
有報情報
- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2017/06/29 13:40
従来より、不動産の賃貸料収入は「営業外収益」の「受取賃貸料」とし、対応する維持管理費用は「営業外費用」の「不動産賃貸原価」に計上しておりましたが、連結子会社と当社で共同利用している不動産にかかる当該費用につきましては、重要性の観点から一括して「販売費及び一般管理費」に含めて計上しておりました。
当事業年度より、連結子会社の利用割合が増加したことから、当社の営業活動による成果を適切に表示するため、当該連結子会社にかかる費用負担分を「販売費及び一般管理費」から「営業外費用」の「不動産賃貸原価」に組替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の業績につきましては、円高に伴い海外の売上が円換算で縮小したものの、欧米においてワイヤハーネスの設計システムや設計データ管理システムの販売が堅調に推移し、国内においてはネットワークセキュリティ関連の売上が増加したことから、売上高は221億9千9百万円(前期比 1.1%増)となり、前連結会計年度を上回る結果となりました。利益面につきましては、売上原価の増加などにより売上総利益は前連結会計年度と同水準の157億6千5百万円(前期比 0.8%減)となりました。販売費及び一般管理費は、円高の影響およびグループ会社の組織体制を見直したことなどにより経費が減少したため141億6千8百万円(前期比 6.3%減)となり、営業利益は15億9千6百万円(前期比 105.7%増)と、前連結会計年度を大幅に上回りました。2017/06/29 13:40
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、2千4百万円の費用の計上となりました。これは主に、営業外収益として受取賃貸料が4千2百万円、受取配当金が2千4百万円計上され、営業外費用として為替差損が
1億4千5百万円計上されたことなどによります。