- 6947
- 2026/08/28
- 時価
- 1152億円
- PER 予
- 19.15倍
- 2010年以降
- 赤字-112.83倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.66倍
- 2010年以降
- 0.4-3倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.9%
- ROE 予
- 13.88%
- ROA 予
- 8.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/09 9:24
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の経済環境につきましては、欧米やわが国において緩やかな景気回復が続いたものの、米国の政策動向やアジア新興国の景気減速への懸念などから、総じて先行きの不透明な状況で推移いたしました。当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、一部で設備投資に改善の動きがみられたものの、不透明な景況感から全体としては慎重な姿勢が続いております。2017/08/09 9:24
このような中にあって、当第1四半期連結累計期間の売上高は、48億4千9百万円(前年同期比 5.7%増)と前年同期を上回りました。これは、主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」を中心に基板設計ソリューションの売上が前年同期を上回ったことや、欧米においてワイヤハーネスの設計システム「E3.series」の販売が堅調に推移したことによるものです。
利益面につきましては、売上高の伸長により、経常利益7千5百万円(前年同期 経常損失2億8千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2千6百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失2億 5千1百万円)と大幅に改善いたしました。