図研(6947)の売上高の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 36億3163万
- 2011年6月30日 +7.7%
- 39億1122万
- 2012年6月30日 -3.53%
- 37億7303万
- 2013年6月30日 +9.57%
- 41億3401万
- 2014年6月30日 +0.22%
- 41億4327万
- 2015年6月30日 +8.13%
- 44億8009万
- 2016年6月30日 +2.46%
- 45億9014万
- 2017年6月30日 +5.66%
- 48億4981万
- 2018年6月30日 +16.3%
- 56億4049万
- 2019年6月30日 +7.83%
- 60億8212万
- 2020年6月30日 -2.52%
- 59億2886万
- 2021年6月30日 +18.32%
- 70億1483万
- 2022年6月30日 +9.82%
- 77億389万
- 2023年6月30日 +9.58%
- 84億4184万
- 2024年6月30日 +6.82%
- 90億1755万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/09 10:14
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の経済環境につきましては、世界的なインフレ進行などの影響により先行き不透明な状況は続いているものの、経済活動の正常化が大きく進んだことから、緩やかな回復基調で推移いたしました。当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、設備投資全体は底堅く推移し、IT投資も活発な状態が続いております。2023/08/09 10:14
このような中にあって、当第1四半期連結累計期間の売上高は84億4千1百万円(前年同期比 9.6%増)となり、すべてのソリューションにおいて売上が伸長し、第1四半期として過去最高を更新いたしました。特に、主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」の販売が堅調に推移し、基板設計ソリューションの売上が大きく伸びました。
利益面につきましては、将来に向けた開発投資を活発化させていることから営業利益は前年同期を下回ったものの、為替差益の発生などにより、経常利益10億5千万円(前年同期比 5.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億8千7百万円(前年同期比 1.2%増)と増益となりました。