図研(6947)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 115億2211万
- 2010年12月31日 +5%
- 120億9869万
- 2011年12月31日 +3.38%
- 125億778万
- 2012年12月31日 -1.95%
- 122億6387万
- 2013年12月31日 +8.73%
- 133億3498万
- 2014年12月31日 +6.17%
- 141億5834万
- 2015年12月31日 +6.86%
- 151億2988万
- 2016年12月31日 -0.95%
- 149億8588万
- 2017年12月31日 +7.96%
- 161億7849万
- 2018年12月31日 +16.82%
- 188億9983万
- 2019年12月31日 +9.03%
- 206億683万
- 2020年12月31日 -3.94%
- 197億9577万
- 2021年12月31日 +13.11%
- 223億9002万
- 2022年12月31日 +10.59%
- 247億6043万
- 2023年12月31日 +9.77%
- 271億8068万
- 2024年12月31日 +5.51%
- 286億7882万
- 2025年12月31日 +5.33%
- 302億652万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/09 13:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の経済環境につきましては、中国経済の減速や世界的なインフレ進行への懸念などから先行き不透明な状況が続いているものの、経済活動の正常化がさらに進んだことにより、緩やかな回復基調で推移いたしました。当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、設備投資全体は底堅く推移しており、IT投資も活発な状態が継続しております。2024/02/09 13:04
このような中にあって、当第3四半期連結累計期間の売上高は、271億8千万円(前年同期比 9.8%増)となり、すべてのソリューションの売上が伸長し、前期に引き続き、第3四半期として過去最高を更新いたしました。特に欧米や日本において、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」やデータ管理システムDSシリーズの販売が好調に推移いたしました。
利益面につきましても、開発投資や営業活動を活発化させていることからコストは増加したものの、売上高の伸長により、営業利益31億4千9百万円(前年同期比 4.2%増)、経常利益36億3千9百万円(前年同期比 14.0%増)となり、過去最高を更新いたしました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益も23億6千万円(前年同期比 9.6%増)となり、高水準の利益となりました。