売上高
連結
- 2020年12月31日
- 197億9577万
- 2021年12月31日 +13.11%
- 223億9002万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/09 10:16
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/09 10:16
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は107,676千円減少し、売上原価は121,367千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ13,691千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は44,195千円減少しています。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用しております。
この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「日本」の売上高が107,676千円減少し、セグメント利益が13,691千円増加しております。2022/02/09 10:16 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の経済環境につきましては、経済活動が再開され景気は緩やかに回復に向かっているものの、変異ウイルスの感染拡大や半導体不足への懸念などから、総じて先行き不透明な状況で推移いたしました。当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、設備投資全体の持ち直しの動きは続いており、IT投資への積極的な動きも継続しております。2022/02/09 10:16
このような中にあって、当第3四半期連結累計期間の売上高は、223億9千万円(前年同期比 13.1%増)となり、すべてのソリューションで売上が伸長し、第3四半期として過去最高を更新いたしました。特に、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」の販売が好調に推移し、回路設計ソリューションの売上が大きく伸びました。
利益面につきましては、売上高の伸長により営業利益24億6千2百万円(前年同期比 67.1%増)、経常利益26億8千3百万円(前年同期比 63.5%増)となりました。また、英国子会社の退職年金制度のバイアウトに伴い特別損失を計上したものの、政策保有株式の売却に伴う特別利益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億9千4百万円(前年同期比 121.7%増)となり、すべての利益において過去最高を更新いたしました。