図研(6947)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 81億1912万
- 2011年9月30日 +5.76%
- 85億8641万
- 2012年9月30日 -5.15%
- 81億4456万
- 2013年9月30日 +7.5%
- 87億5531万
- 2014年9月30日 +8.27%
- 94億7907万
- 2015年9月30日 +7.34%
- 101億7453万
- 2016年9月30日 -2.42%
- 99億2819万
- 2017年9月30日 +5.35%
- 104億5888万
- 2018年9月30日 +19.3%
- 124億7742万
- 2019年9月30日 +9.85%
- 137億597万
- 2020年9月30日 -4.63%
- 130億7133万
- 2021年9月30日 +14.61%
- 149億8168万
- 2022年9月30日 +7.49%
- 161億362万
- 2023年9月30日 +11.03%
- 178億7963万
- 2024年9月30日 +6.71%
- 190億7966万
- 2025年9月30日 +1.96%
- 194億5413万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/08 10:19
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の経済環境につきましては、世界的なインフレ進行や中国経済の減速懸念などにより先行き不透明な状況が続いているものの、コロナ禍からの経済活動の正常化が進んでいることから、緩やかな回復基調で推移いたしました。当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、設備投資全体は底堅く推移し、IT投資も活発な状態が続いております。2023/11/08 10:19
このような中にあって、当第2四半期連結累計期間の売上高は、178億7千9百万円(前年同期比 11.0%増)となり、すべてのソリューションにおいて売上が大きく伸び、上半期として過去最高となりました。特に、日本および欧米において、主力の電気設計システム「CR-8000」シリーズやワイヤハーネスの設計システム「E3.series」の販売が堅調に推移いたしました。
利益面につきましては、開発投資や営業活動の活発化によりコストは増加したものの、売上高が大きく伸びたことにより、営業利益19億9千6百万円(前年同期比 5.5%増)、経常利益23億8千4百万円(前年同期比 13.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億3千8百万円(前年同期比 15.8%増)となり、いずれも上半期の過去最高を更新いたしました。