- 6947
- 2026/08/28
- 時価
- 1152億円
- PER 予
- 19.15倍
- 2010年以降
- 赤字-112.83倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.66倍
- 2010年以降
- 0.4-3倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.9%
- ROE 予
- 13.88%
- ROA 予
- 8.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)2018/11/07 9:17
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の経済環境につきましては、欧米やわが国において緩やかな景気回復が継続しているものの、米国経済政策やアジアの景気減速懸念などから、全体としては先行き不透明な状況で推移いたしました。当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、業績の回復を背景に、設備投資に積極的な動きが目立つようになってまいりました。2018/11/07 9:17
このような中にあって、当第2四半期連結累計期間の売上高は、すべてのソリューションにおいて売上が堅調に推移し、124億7千7百万円(前年同期比 19.3%増)と前年同期を大きく上回りました。これは特に、設計データ管理システム「DS-CR」やネットワーク関連製品が販売を伸ばし、ITソリューションが大幅に増収となったことや、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が大きく伸びたことによるものです。
利益面につきましては、売上高の伸長により、経常利益13億9千5百万円(前年同期比 151.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億8千4百万円(前年同期比 192.2%増)となりました。