- 6947
- 2026/08/28
- 時価
- 1152億円
- PER 予
- 19.15倍
- 2010年以降
- 赤字-112.83倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.66倍
- 2010年以降
- 0.4-3倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.9%
- ROE 予
- 13.88%
- ROA 予
- 8.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)2019/02/08 9:29
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の経済環境につきましては、欧米やわが国において緩やかな景気回復が続いているものの、アジア新興国の景気減速や米国経済政策への懸念などから、総じて先行きの不透明な状況で推移いたしました。当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、業績の回復を背景に、設備投資に積極的な動きが目立つようになってまいりました。2019/02/08 9:29
このような中にあって、当第3四半期連結累計期間の売上高は、すべてのソリューションの売上が引き続き好調に推移し、188億9千9百万円(前年同期比 16.8%増)と前年同期を大きく上回りました。これは、回路設計ソリューションにおいてワイヤハーネスの設計システム「E3.series」が順調に販売を伸ばしたことや、設計データ管理システム「DS-CR」やネットワーク関連製品の好調によりITソリューションの売上が伸長したことによるものです。
利益面につきましても、売上高が大きく伸びたことから、経常利益19億9千9百万円(前年同期比 130.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益13億9千7百万円(前年同期比 191.4%増)と大幅な増益となりました。