6947 図研

6947
2026/05/25
時価
1079億円
PER 予
17.93倍
2010年以降
赤字-112.83倍
(2010-2026年)
PBR
2.48倍
2010年以降
0.4-3倍
(2010-2026年)
配当 予
3.09%
ROE 予
13.81%
ROA 予
8.43%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/02/12 9:52
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間の経済環境につきましては、米国では景気回復が継続し、わが国においても回復基調が続いているものの、欧州の財政問題の影響やアジア地域での景気の下振れ懸念などにより、総じて先行き不透明な状況で推移いたしました。当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業や自動車関連製造業、産業機器製造業におきましては、業績回復の動きはみられますが、先行きの不透明感から設備投資への慎重な姿勢が継続しております。
このような中にあって、当第3四半期連結累計期間の売上高は、141億5千8百万円(前年同期比 6.2%増)と前年同期を上回る結果となりました。これは主に、最新の電気設計システム「CR-8000/Design Force」が順調に販売を伸ばし、基板設計ソリューションの売上が前年を大きく上回ったためであります。また、国内子会社の売上減少などにより回路設計・ICソリューションで前年を下回ったものの、データ管理システム「DS-2」が堅調に推移したことなどからITソリューションの売上が伸長し、さらに、システム販売の好調な推移により保守業務を行うクライアントサービスの売上が増加したことによるものです。
利益面につきましては、今後の収益拡大に向けた投資の一環として、欧米における組織体制の強化を継続していることから経費が増加したものの、増収に伴う利益の増加により経常損失3千1百万円(前年同期 経常損失2億7千1百万円)、四半期純損失1億6千3百万円(前年同期 四半期純損失2億2千9百万円)と改善いたしました。
2015/02/12 9:52

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