- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の業績につきましては、主力の電気設計システムの売上が堅調に推移したことや、ワイヤハーネスの設計システムが順調に販売を伸ばしたことから、売上高は235億8千2百万円(前期比 6.2%増)となり、前連結会計年度を上回る結果となりました。利益面につきましても、利益率の高い自社製ソフトウェアの売上の増加などにより売上総利益は171億6千8百万円(前期比 8.9%増)となりました。販売費及び一般管理費は151億4千3百万円(前期比 6.9%増)となり、営業利益は20億2千5百万円(前期比 26.9%増)と、前連結会計年度を大幅に上回りました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、8千9百万円の収益の計上となりました。これは主に、営業外収益として受取賃貸料が4千7百万円、受取配当金が3千1百万円計上されたことなどによります。
以上の結果、経常利益は21億1千4百万円(前期比 34.6%増)となりました。
2018/06/28 13:38- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「有価証券利息」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「有価証券利息」に表示していた2,645千円は、「その他」として組み替えております。
2018/06/28 13:38- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「助成金収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「助成金収入」に表示していた
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