営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- 34億2582万
- 2020年3月31日 +22.82%
- 42億771万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動で42億7百万円の収入、投資活動で10億3千4百万円、財務活動で8億7百万円の支出となったことから、前連結会計年度末に比べ21億6千9百万円増加し、当連結会計年度末は203億6百万円となりました。2020/06/26 12:08
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、42億7百万円(前期比 7億8千1百万円増)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益36億1千9百万円(前期比 5億1千9百万円増)の計上、前受金の増加額13億2千1百万円(前期比 11億2百万円増)、減価償却費6億9千4百万円(前期比 2千5百万円増)などの増加要因と、法人税等の支払額10億5千9百万円(前期比 1億2千9百万円増)などの減少要因との差引合計によるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2020/06/26 12:08
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「前受金の増減額(△は減少)」、「前払費用の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた117,519千円は、「前受金の増減額(△は減少)」219,525千円、「前払費用の増減額(△は増加)」△144,299千円、「その他」42,293千円として組み替えております。