営業外収益
連結
- 2019年3月31日
- 1億7252万
- 2020年3月31日 -0.73%
- 1億7126万
個別
- 2019年3月31日
- 8億3077万
- 2020年3月31日 +29.31%
- 10億7431万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績につきましては、主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」を中心に基板設計ソリューションが堅調に推移したことや、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」及び国内子会社の建築業向け3Dソリューションの販売が好調に推移し、回路設計ソリューションの売上が大きく伸びたことなどから、売上高は292億9千6百万円(前期比 9.4%増)となり、前連結会計年度を大きく上回る結果となりました。利益面につきましては、ネットワークセキュリティ製品等の外部仕入品の売上増加により売上高総利益率は若干低下したものの、売上高の増加により売上総利益は207億7千1百万円(前期比 8.0%増)となりました。販売費及び一般管理費は173億8千万円(前期比 7.4%増)となり、営業利益は33億9千1百万円(前期比 11.2%増)と、前連結会計年度を大幅に上回りました。2020/06/26 12:08
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、9千5百万円の収益の計上となりました。これは主に、営業外収益として受取配当金が6千6百万円、助成金収入が3千6百万円計上されたことなどによります。
以上の結果、経常利益は34億8千6百万円(前期比 9.2%増)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2020/06/26 12:08
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取賃貸料」、「貸倒引当金戻入額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取賃貸料」38,508千円、「貸倒引当金戻入額」17,610千円は、「その他」として組み替えております。