当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末より19億3千7百万円増加して591億5百万円(前期比 3.4%増)となりました。流動資産は59億8千2百万円増加して452億5千9百万円(前期比 15.2%増)、固定資産は40億4千4百万円減少して138億4千6百万円(前期比 22.6%減)となりました。流動資産の増加の主な要因は、現金及び預金が54億9千7百万円、前払費用が10億2千4百万円増加したことなどであります。固定資産の減少の主な要因は、投資有価証券が59億9千9百万円減少したことなどであります。
当連結会計年度末の負債の合計は、前連結会計年度末より21億6千3百万円増加して204億8千9百万円(前期比 11.8%増)となりました。流動負債は38億3千2百万円増加して164億8千2百万円(前期比 30.3%増)
、固定負債は16億6千8百万円減少して40億7百万円(前期比 29.4%減)となりました。流動負債の増加の主な要因は、未払法人税等が20億2千8百万円、前受金が16億7千2百万円増加したことなどであります。固定負債の減少の主な要因は、その他が繰延税金負債の減少により10億1千4百万円減少したことなどであります。
2022/06/29 14:11