営業外収益
連結
- 2021年3月31日
- 2億6629万
- 2022年3月31日 +4.96%
- 2億7949万
個別
- 2021年3月31日
- 14億3988万
- 2022年3月31日 +1.39%
- 14億5990万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績につきましては、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」の売上が伸長したことや、主力の電気設計システム「CR-8000」シリーズの販売が堅調に推移したことにより、売上高は315億2百万円(前期比 9.3%増)となって前期を大きく上回り、過去最高を更新いたしました。利益面につきましては、原価率の高い外部仕入品の売上割合が増加したことなどにより売上原価が増加したものの、売上高の増加により売上総利益は217億9千4百万円(前期比 8.7%増)となりました。販売費及び一般管理費は178億8千9百万円(前期比 4.3%増)となり、営業利益は39億4百万円(前期比 35.0%増)と、前連結会計年度を大幅に上回りました。2022/06/29 14:11
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、2億7千3百万円の収益の計上となりました。これは主に、営業外収益として持分法による投資利益8千4百万円、受取配当金が7千9百万円、助成金収入が5千万円計上されたことなどによります。
以上の結果、経常利益は41億7千7百万円(前期比 32.5%増)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2022/06/29 14:11
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取報奨金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取報奨金」に表示していた21,611千円は、「その他」として組み替えております。