固定負債
連結
- 2021年3月31日
- 56億7573万
- 2022年3月31日 -29.4%
- 40億708万
個別
- 2021年3月31日
- 34億9681万
- 2022年3月31日 -22.85%
- 26億9775万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債の合計は、前連結会計年度末より21億6千3百万円増加して204億8千9百万円(前期比 11.8%増)となりました。流動負債は38億3千2百万円増加して164億8千2百万円(前期比 30.3%増)2022/06/29 14:11
、固定負債は16億6千8百万円減少して40億7百万円(前期比 29.4%減)となりました。流動負債の増加の主な要因は、未払法人税等が20億2千8百万円、前受金が16億7千2百万円増加したことなどであります。固定負債の減少の主な要因は、その他が繰延税金負債の減少により10億1千4百万円減少したことなどであります。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末より2億2千5百万円減少して386億1千6百万円(前期比 0.6%減)となりました。株主資本は22億3千6百万円増加して366億1千3百万円となりましたが、この増加の主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を30億2百万円計上したことと、配当金7億2千万円の支払いとの差し引きなどで、利益剰余金が22億3千7百万円増加したことであります。その他の包括利益累計額は、その他有価証券評価差額金が30億4千6百万円減少したことなどから、25億3百万円の減少となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の67.4%から2.7ポイント減少し、64.7%となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2022/06/29 14:11
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「固定負債」の「繰延税金負債」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定負債」の「繰延税金負債」に表示していた1,017,192千円は、「その他」として組み替えております。