有価証券報告書-第47期(2022/04/01-2023/03/31)
④戦略、指標及び目標
当社は上記(1)③の重要課題を実施するため、以下のとおり戦略、指標及び目標を定めております。
ⅰ)「1.エンジニアリングITによる持続可能なモノづくりへの貢献」及び「2.人的資本の拡充」について
当社は、人的資本が源泉となるソフトウェア製品を開発し、販売する企業であることから、人的資本を最大化することが重要であると考えております。社員が持つ能力・可能性を最大限引き出せるよう、多様な人材がいきいきと働き、長期にわたりキャリア形成ができる職場環境を目指し、人材育成と人材確保の施策を重点的に行うこととしております。
人材育成の点では、次世代リーダーを対象とした人格形成研修、新任管理職を対象としたマネジメント研修及びコンプライアンス研修、グローバルビジネスを担う人材を育成するための英語研修などを実施しているほか、新入社員の自作ロボットコンテストへの参加をバックアップするなど、当社の将来を担う人材の育成に力を入れております。
人材確保の点では、多様な価値観が企業の成長につながると考え、男女、国籍を問わず適材適所の人材採用や人材配置を行っています。当社は女性の基幹職(各職場・業務における中核的な役割を果たす職種)への積極的な登用を促進していきたいと考えており、女性のキャリア形成支援として、女性が安心して長期間働くことができる職場環境や制度を備えております。具体的には、各種休暇制度や小学校3年生修了までを対象とする法定期間を上回る短時間勤務制度などを導入し、仕事と育児の両立を支援しております。また、女性の採用については、2026年の女性採用比率の目標を25%とし、目標達成に向けた取り組みを推進しており、直近3年の平均の女性採用比率は約19%となっております。
ⅱ)「3.機動的かつ健全なガバナンスの確立」について
当社のガバナンスの概要につきましては、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要」及び「(3)監査の状況 ①監査役監査、内部監査及び会計監査の状況」を参照願います。
当社は上記(1)③の重要課題を実施するため、以下のとおり戦略、指標及び目標を定めております。
ⅰ)「1.エンジニアリングITによる持続可能なモノづくりへの貢献」及び「2.人的資本の拡充」について
当社は、人的資本が源泉となるソフトウェア製品を開発し、販売する企業であることから、人的資本を最大化することが重要であると考えております。社員が持つ能力・可能性を最大限引き出せるよう、多様な人材がいきいきと働き、長期にわたりキャリア形成ができる職場環境を目指し、人材育成と人材確保の施策を重点的に行うこととしております。
人材育成の点では、次世代リーダーを対象とした人格形成研修、新任管理職を対象としたマネジメント研修及びコンプライアンス研修、グローバルビジネスを担う人材を育成するための英語研修などを実施しているほか、新入社員の自作ロボットコンテストへの参加をバックアップするなど、当社の将来を担う人材の育成に力を入れております。
人材確保の点では、多様な価値観が企業の成長につながると考え、男女、国籍を問わず適材適所の人材採用や人材配置を行っています。当社は女性の基幹職(各職場・業務における中核的な役割を果たす職種)への積極的な登用を促進していきたいと考えており、女性のキャリア形成支援として、女性が安心して長期間働くことができる職場環境や制度を備えております。具体的には、各種休暇制度や小学校3年生修了までを対象とする法定期間を上回る短時間勤務制度などを導入し、仕事と育児の両立を支援しております。また、女性の採用については、2026年の女性採用比率の目標を25%とし、目標達成に向けた取り組みを推進しており、直近3年の平均の女性採用比率は約19%となっております。
ⅱ)「3.機動的かつ健全なガバナンスの確立」について
当社のガバナンスの概要につきましては、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要」及び「(3)監査の状況 ①監査役監査、内部監査及び会計監査の状況」を参照願います。