営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月20日
- 1016億9600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の世界経済は、成長ペースが鈍化し、減速傾向がみられました。先進国では、米国の金融政策の影響が意識されたものの、個人消費を中心に堅調に推移し、景気は緩やかに回復しました。新興国では、中国経済が引き続き減速し、全体的にも成長ペースが鈍化した状態が続きました。また、国内の景気については緩やかな回復が続き、製造業の設備投資も底堅く推移しました。2016/02/02 15:03
このような環境のもと、当社グループといたしましては中長期的な成長を維持する観点からも、企画開発面での充実、営業面での強化を図り、売上高は190,225百万円、営業利益は101,696百万円、経常利益は104,685百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は70,626百万円となりました。
なお、当社は平成27年6月12日開催の第44回定時株主総会において定款の一部変更を決議し、前連結会計年度を平成27年3月21日から平成27年6月20日までの3ヵ月間、当連結会計年度を平成27年6月21日から平成28年3月20日までの9ヵ月間に変更したため、前年同四半期連結累計期間との比較は行っておりません。