営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月20日
- 544億700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の世界経済は、先進国においては、個人消費の堅調さを背景に、緩やかに回復しました。一方、新興国においては、経済減速や過剰設備の問題等の影響により、先行きが不透明な状況が続いております。国内においては、継続的な円高基調の影響が見られるものの、製造業を中心とした設備投資は緩やかな回復基調で推移しました。2016/11/02 15:01
このような環境のもと、当社グループといたしましては中長期的な成長を維持する観点からも、企画開発面での充実、営業面での強化を図り、売上高は102,133百万円、営業利益は54,407百万円、経常利益は53,996百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は37,413百万円となりました。
なお、当社は平成28年6月10日開催の第46回定時株主総会において定款の一部変更を決議し、前連結会計年度を平成28年3月21日から平成28年6月20日までの3ヵ月間に変更したため、四半期連結財務諸表を作成しておりません。このため、前年同四半期連結累計期間との比較は行っておりません。