営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月20日
- 1383億6400万
- 2018年9月20日 +16.65%
- 1613億9800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の世界経済は、米国では、政策や通商問題の動向に留意する必要があるものの、個人消費や設備投資に緩やかな改善傾向がみられました。欧州では、消費や設備投資が緩やかな増加傾向で推移しました。またアジア地域においても、全般的に景気は持ち直しの動きが続きました。国内においては、雇用情勢や企業収益の改善を背景に、生産活動も緩やかな回復基調が続いており、堅調に推移しました。2018/11/02 15:02
このような環境のもと、当社グループといたしましては中長期的な成長を維持する観点からも、企画開発面での充実、営業面での強化を図り、売上高は293,902百万円(前年同四半期比17.3%増)、営業利益は161,398百万円(同16.6%増)、経常利益は162,077百万円(同12.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は113,727百万円(同13.1%増)となりました。
(2)財政状態の分析