営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月20日
- 782億1400万
- 2019年6月20日 -15.33%
- 662億2100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の世界経済は、通商問題の影響拡大を懸念して設備投資に慎重な姿勢がみられるなど、先行きが不透明な状態が続きました。米国では生産活動に弱い動きがみられ、アジアでは一部の地域で輸出が減少するなど景気回復に弱さがみられました。欧州では機械などの設備投資は緩やかな回復基調にあるものの、生産は弱い動きが続きました。国内では企業収益は底堅く推移していますが、製造業を中心に設備投資に慎重さがみられ、輸出や生産に海外経済の減速による影響がみられました。2019/08/02 11:34
このような環境のもと、当社グループといたしましては中長期的な成長を維持する観点からも、企画開発面での充実、営業面での強化を図り、売上高は134,672百万円(前年同四半期比6.0%減)、営業利益は66,221百万円(同15.3%減)、経常利益は65,063百万円(同17.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46,456百万円(同16.5%減)となりました。
(2)財政状態の状況