営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月20日
- 1613億9800万
- 2019年9月20日 -13.99%
- 1388億2400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の世界経済は、通商問題を巡る影響の拡大や緊張の増大を懸念して設備投資に慎重な動きがみられるなど、先行きが不透明な状態が続きました。米国では設備投資に弱さがみられ、アジアでは一部の地域で輸出や生産が減少し、欧州でも設備投資や生産に弱い動きが続きました。国内では企業収益は底堅く推移したものの、輸出や生産に海外経済の減速による影響がみられました。2019/11/01 15:01
このような環境のもと、当社グループといたしましては中長期的な成長を維持する観点から、企画開発面での充実、営業面での強化を図りました。売上高は276,979百万円(前年同四半期比5.8%減)、営業利益は138,824百万円(同14.0%減)、経常利益は139,332百万円(同14.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は98,591百万円(同13.3%減)となりました。
(2)財政状態の状況