営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月20日
- 2403億4800万
- 2019年12月20日 -14.27%
- 2060億4300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の世界経済は、通商問題の影響拡大や各国経済の先行きへの懸念などにより、製造業を中心に設備投資に慎重さがみられました。米国では消費は緩やかに増加しているものの、設備投資や輸出に弱い動きが続き、アジアでは輸出や生産活動に緩やかな減速が続きました。欧州でも設備投資需要に弱さがみられ、国内では企業収益は高い水準にあるものの、製造業を中心に生産活動や設備投資に慎重さがみられました。2020/02/03 11:00
このような環境のもと、当社グループといたしましては中長期的な成長を維持する観点から、企画開発面での充実、営業面での強化を図りました。売上高は411,394百万円(前年同四半期比6.6%減)、営業利益は206,043百万円(同14.3%減)、経常利益は209,260百万円(同13.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は147,811百万円(同12.9%減)となりました。
(2)財政状態の状況