- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2014/06/24 14:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに帰属しないセグメントであり、金型・切削加工事業、従業員向け福利厚生事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△1,091百万円には、各報告セグメントに配賦されていない全社費用△1,091百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究等の戦略費用及び親会社のグループ経理管理・サポート機能に係る費用等であります。セグメント資産の調整額には、主として一般管理部門の資産4,149百万円、各報告セグメントに配分していない資産35,527百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2014/06/24 14:56 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 379百万円
営業利益 49百万円
2014/06/24 14:56- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。2014/06/24 14:56 - #5 業績等の概要
このような状況のもと、金融ビジネスにおきましては海外向けATM用メカコンポーネントを中心に好調に推移いたしました。流通ビジネスにおきましては、国内外でPOSが伸長し、産業・公共ビジネスにおきましては、中古車市場向けせりシステムを中心に表示システムが増加いたしました。サービスビジネスにおきましては、金融サービスを中心に堅調に推移いたしました。以上の結果、連結売上高は107,913百万円(前年度比7.4%増、7,392百万円の増)と過去最高の売上高となりました。
損益につきましては、売上高の増加に伴う荒利益の増加に加え、昨年度から全社を挙げて取り組んでいる事業効率化対策の効果や為替の円安基調等により、連結営業利益は4,062百万円(同 72.4%増、1,706百万円の増)、連結経常利益は3,965百万円(同 67.7%増、1,601百万円の増)を計上いたしました。連結当期純利益につきましては、事業構造改善費用等を特別損失として計上いたしましたが、営業利益の増加を主因に1,785百万円(同 346.0%増、1,385百万円の増)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の概況は次のとおりであります。
2014/06/24 14:56- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、金融ビジネスにおきましては海外向けATM用メカコンポーネントを中心に好調に推移いたしました。流通ビジネスにおきましては、国内外でPOSが伸長し、産業・公共ビジネスにおきましては、中古車市場向けせりシステムを中心に表示システムが増加いたしました。サービスビジネスにおきましては、金融サービスを中心に堅調に推移いたしました。以上の結果、連結売上高は107,913百万円(前年度比7.4%増、7,392百万円の増)と過去最高の売上高となりました。
損益につきましては、売上高の増加に伴う荒利益の増加に加え、昨年度から全社を挙げて取り組んでいる事業効率化対策の効果や為替の円安基調等により、連結営業利益は4,062百万円(同 72.4%増、1,706百万円の増)、連結経常利益は3,965百万円(同 67.7%増、1,601百万円の増)を計上いたしました。連結当期純利益につきましては、事業構造改善費用等を特別損失として計上いたしましたが、営業利益の増加を主因に1,785百万円(同 346.0%増、1,385百万円の増)となりました。
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