有価証券報告書-第99期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社および連結子会社(以下、当社グループ)の報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う単位といたしました。
具体的には、経営組織の形態、製品およびサービスの特性等に基づき「金融ビジネス」、「流通ビジネス」、「産業・公共ビジネス」、「サービスビジネス」の4つの報告セグメントとしております。「金融ビジネス」はATM、営業店端末を中心に金融業界向けの機器やシステムを提供しております。「流通ビジネス」は主としてPOSシステムやハンディターミナル、セルフチェックアウトシステムなど、流通業界向けソリューションを提供しております。「産業・公共ビジネス」はトータリゼータシステム、フライトインフォメーション表示システム、せりシステムなど産業、公共、情報インフラ分野を支えるソリューションを提供しております。「サービスビジネス」は金融機関向けATMアウトソーシングサービス、店舗向けATMサービスやヘルプデスクなど製品やシステムの運用をサポートするサービスを提供しております。
第3四半期連結累計期間より、当社グループの経営資源の配分の決定及び業績を評価するための区分を変更しております。
従来は「金融ビジネス」、「流通ビジネス」、「産業・公共ビジネス」、「サービスビジネス」の4つの報告セグメントとしておりましたが、報告セグメントに帰属しない「その他」を新設し、「流通ビジネス」から在外連結子会社Fujitsu Frontech North America, Inc.におけるNetwork Media Solution Group事業、「産業・公共ビジネス」から金型・切削加工事業、電子ペーパー事業を量的な重要性が減少したことにより、また、「産業・公共ビジネス」から国内連結子会社㈱ライフクリエイトを従業員向け福利厚生事業を営むことにより、それぞれ「その他」へ区分変更しております。また、報告セグメントの事業をより適切に評価管理するために、第3四半期連結累計期間より、従来各報告セグメントに配賦していた全社費用を配賦不能費として「調整額」に含めて開示しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法によって作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに帰属しないセグメントであり、金型・切削加工事業、従業員向け福利厚生事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△1,002百万円には、各報告セグメントに配賦されていない全社費用△1,002百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究等の戦略費用及び親会社のグループ経理管理・サポート機能に係る費用等であります。セグメント資産の調整額には、主として一般管理部門の資産4,552百万円、各報告セグメントに配分していない資産34,327百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに帰属しないセグメントであり、金型・切削加工事業、従業員向け福利厚生事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△1,091百万円には、各報告セグメントに配賦されていない全社費用△1,091百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究等の戦略費用及び親会社のグループ経理管理・サポート機能に係る費用等であります。セグメント資産の調整額には、主として一般管理部門の資産4,149百万円、各報告セグメントに配分していない資産35,527百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1.流通ビジネスにおいて、在外連結子会社Fujitsu Frontech North America, Inc.のセルフチェックアウトソフトウェア事業の譲渡に伴い、同社に関する連結のれん未償却残高1,200百万円を減額しております。
2.その他の金額は全て切削加工事業に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社および連結子会社(以下、当社グループ)の報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う単位といたしました。
具体的には、経営組織の形態、製品およびサービスの特性等に基づき「金融ビジネス」、「流通ビジネス」、「産業・公共ビジネス」、「サービスビジネス」の4つの報告セグメントとしております。「金融ビジネス」はATM、営業店端末を中心に金融業界向けの機器やシステムを提供しております。「流通ビジネス」は主としてPOSシステムやハンディターミナル、セルフチェックアウトシステムなど、流通業界向けソリューションを提供しております。「産業・公共ビジネス」はトータリゼータシステム、フライトインフォメーション表示システム、せりシステムなど産業、公共、情報インフラ分野を支えるソリューションを提供しております。「サービスビジネス」は金融機関向けATMアウトソーシングサービス、店舗向けATMサービスやヘルプデスクなど製品やシステムの運用をサポートするサービスを提供しております。
第3四半期連結累計期間より、当社グループの経営資源の配分の決定及び業績を評価するための区分を変更しております。
従来は「金融ビジネス」、「流通ビジネス」、「産業・公共ビジネス」、「サービスビジネス」の4つの報告セグメントとしておりましたが、報告セグメントに帰属しない「その他」を新設し、「流通ビジネス」から在外連結子会社Fujitsu Frontech North America, Inc.におけるNetwork Media Solution Group事業、「産業・公共ビジネス」から金型・切削加工事業、電子ペーパー事業を量的な重要性が減少したことにより、また、「産業・公共ビジネス」から国内連結子会社㈱ライフクリエイトを従業員向け福利厚生事業を営むことにより、それぞれ「その他」へ区分変更しております。また、報告セグメントの事業をより適切に評価管理するために、第3四半期連結累計期間より、従来各報告セグメントに配賦していた全社費用を配賦不能費として「調整額」に含めて開示しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法によって作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| 金融 ビジネス | 流通 ビジネス | 産業・公共 ビジネス | サービス ビジネス | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 39,168 | 19,808 | 22,645 | 17,307 | 1,591 | 100,520 | ― | 100,520 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 39,168 | 19,808 | 22,645 | 17,307 | 1,591 | 100,520 | ― | 100,520 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,712 | △1,727 | 1,463 | 1,108 | △198 | 3,358 | △1,002 | 2,356 |
| セグメント資産 | ||||||||
| 棚卸資産 | 6,393 | 3,011 | 1,871 | 900 | 44 | 12,221 | 19 | 12,240 |
| 有形固定資産 | 3,581 | 218 | 753 | 3,679 | 9 | 8,243 | 4,206 | 12,449 |
| 無形固定資産 | 1,321 | 1,629 | 1,184 | 1,350 | 0 | 5,487 | 326 | 5,813 |
| その他 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 34,327 | 34,327 |
| 計 | 11,296 | 4,860 | 3,809 | 5,930 | 54 | 25,951 | 38,879 | 64,831 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 1,909 | 538 | 501 | 1,192 | 68 | 4,210 | 5 | 4,215 |
| のれん償却額 | ― | 309 | 161 | ― | ― | 471 | ― | 471 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,813 | 940 | 131 | 3,250 | 34 | 6,170 | 293 | 6,463 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに帰属しないセグメントであり、金型・切削加工事業、従業員向け福利厚生事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△1,002百万円には、各報告セグメントに配賦されていない全社費用△1,002百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究等の戦略費用及び親会社のグループ経理管理・サポート機能に係る費用等であります。セグメント資産の調整額には、主として一般管理部門の資産4,552百万円、各報告セグメントに配分していない資産34,327百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| 金融 ビジネス | 流通 ビジネス | 産業・公共 ビジネス | サービス ビジネス | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 43,897 | 21,543 | 23,583 | 17,745 | 1,143 | 107,913 | ― | 107,913 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 43,897 | 21,543 | 23,583 | 17,745 | 1,143 | 107,913 | ― | 107,913 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,571 | △981 | 1,530 | 1,085 | △50 | 5,154 | △1,091 | 4,062 |
| セグメント資産 | ||||||||
| 棚卸資産 | 9,073 | 3,157 | 1,371 | 894 | 45 | 14,543 | 18 | 14,562 |
| 有形固定資産 | 3,218 | 252 | 523 | 3,362 | 14 | 7,371 | 3,932 | 11,304 |
| 無形固定資産 | 846 | 207 | 1,036 | 1,469 | 0 | 3,559 | 198 | 3,757 |
| その他 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 35,527 | 35,527 |
| 計 | 13,139 | 3,617 | 2,930 | 5,727 | 60 | 25,474 | 39,677 | 65,152 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 2,236 | 216 | 361 | 1,273 | 58 | 4,146 | 33 | 4,179 |
| のれん償却額 | ― | 140 | 161 | ― | ― | 301 | ― | 301 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,119 | 261 | 367 | 850 | 44 | 2,643 | 138 | 2,782 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに帰属しないセグメントであり、金型・切削加工事業、従業員向け福利厚生事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△1,091百万円には、各報告セグメントに配賦されていない全社費用△1,091百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究等の戦略費用及び親会社のグループ経理管理・サポート機能に係る費用等であります。セグメント資産の調整額には、主として一般管理部門の資産4,149百万円、各報告セグメントに配分していない資産35,527百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | 北米 | 中国 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 80,699 | 7,465 | 4,796 | 5,540 | 2,018 | 100,520 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | アジア | 北米 | 合計 |
| 11,494 | 782 | 173 | 12,449 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 富士通㈱ | 45,576 | 金融ビジネス、流通ビジネス、産業・公共ビジネス、 サービスビジネス、その他 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | 北米 | 中国 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 80,455 | 10,598 | 6,795 | 6,809 | 3,254 | 107,913 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | アジア | 北米 | 合計 |
| 10,452 | 770 | 80 | 11,304 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 富士通㈱ | 49,156 | 金融ビジネス、流通ビジネス、産業・公共ビジネス、 サービスビジネス、その他 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 計 | 全社・ 消去 | 合計 | ||||
| 金融 ビジネス | 流通 ビジネス | 産業・公共 ビジネス | サービス ビジネス | |||||
| 減損損失 | ― | 896 | ― | ― | ― | 896 | ― | 896 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)2 | 計 | 全社・ 消去 | 合計 | ||||
| 金融 ビジネス | 流通 ビジネス (注)1 | 産業・公共 ビジネス | サービス ビジネス | |||||
| 減損損失 | ― | 54 | ― | ― | 68 | 123 | ― | 123 |
(注)1.流通ビジネスにおいて、在外連結子会社Fujitsu Frontech North America, Inc.のセルフチェックアウトソフトウェア事業の譲渡に伴い、同社に関する連結のれん未償却残高1,200百万円を減額しております。
2.その他の金額は全て切削加工事業に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 計 | 全社・ 消去 | 合計 | ||||
| 金融 ビジネス | 流通 ビジネス | 産業・公共 ビジネス | サービス ビジネス | |||||
| 当期償却額 | ― | 309 | 161 | ― | ― | 471 | ― | 471 |
| 当期末残高 | ― | 1,357 | 1,009 | ― | ― | 2,366 | ― | 2,366 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 計 | 全社・ 消去 | 合計 | ||||
| 金融 ビジネス | 流通 ビジネス | 産業・公共 ビジネス | サービス ビジネス | |||||
| 当期償却額 | ― | 140 | 161 | ― | ― | 301 | ― | 301 |
| 当期末残高 | ― | 15 | 848 | ― | ― | 863 | ― | 863 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。