前連結会計年度において、独立掲記しておりました「固定資産」の「建物(純額)」及び「構築物(純額)」は、連結財務諸表の比較可能性を向上させるため、当連結会計年度より「建物及び構築物(純額)」と掲記しております。この表示方法の変更を反映させるために、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定資産」に表示していた「建物(純額)」3,234百万円、「構築物(純額)」23百万円は、「建物及び構築物(純額)」3,257百万円として組替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「無形固定資産」の「電話加入権」及び「その他」は、資産の総額の100分の5以下であるため、当連結会計年度より「無形固定資産」と掲記しております。この表示方法の変更を反映させるために、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた「電話加入権」26百万円、「その他」45百万円は、「無形固定資産」72百万円として組替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「投資その他の資産」の「保険積立金」は、資産の総額の100分の5以下であるため、当連結会計年度より「投資その他の資産」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「保険積立金」に表示していた113百万円は、「その他」として組替えております。
2015/12/18 14:12