- #1 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、使用した資金は8,022百万円となりました(前年同期は2,008百万円の増加)。これは主に、減価償却費401百万円などの増加に対し、損害賠償金の支払額8,820百万円などの減少によるものであります。
2015/12/18 14:12- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「未払金の増減額」及び「未払費用の増減額」は、金額的重要性が乏しいため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるために、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「未払金の増減額」△54百万円、「未払費用の増減額」△66百万円は、「その他」として組替えております。
2015/12/18 14:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
前年同期の増加2,008百万円に対し、当連結会計年度は8,022百万円の使用となりました。これは主に仕入債務の増減額が前年同期の増加額1,728百万円に対し当連結会計年度は1,306百万円の減少となり、また損害賠償金の支払額8,820百万円が前年同期の支払額2,459百万円に比べ増加したためです。
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