- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「住設環境関連事業」は、自動洗面器、ベビーシート、バイオ関連システム、空気調和設備等の生産や、各種工事を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/12/22 12:39- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社数 1社(KOITO AVIATION,LLC.)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金のうち持分に見合う額等の合計額は、連結会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の合計額に対していずれも僅少であり、かつ全体としても連結財務諸表に重要な影響を与えていないため、連結の範囲から除外しております。2016/12/22 12:39 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 中車青島四方機車車両股份有限公司 | 11,632 | 輸送機器関連事業 |
(注) 中車青島四方機車車両股份有限公司は当連結会計年度において南車青島四方機車車両股份有限公司から社名変更しております。
2016/12/22 12:39- #4 事業等のリスク
(5) 経営成績の季節的変動について
当社グループの事業は公共事業に負うところが多く、売上高は10~3月に偏る傾向があります。
2016/12/22 12:39- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/12/22 12:39 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/12/22 12:39- #7 対処すべき課題(連結)
当社グループは「会社の信用を第一とし、顧客に感謝の念を忘れず、社業を通じて社会に貢献する」という企業理念を社是とし、「安全と快適を求めて」をモットーに、新技術を応用した市場が求める商品の開発や世界的な新市場の開拓など幅広く企業活動を展開し、顧客、株主、従業員等全ての関係者にとって存在価値のある企業を目指しております。
また、当社は経営方針として全社一丸での業績改善を目指しており、売上高・営業利益の拡大、原価低減・合理化の推進、人材育成・企業競争力の強化、品質改善と現場力の強化、コンプライアンスの徹底を重要事項として実施しております。
(中長期的な経営戦略)
2016/12/22 12:39- #8 業績等の概要
住設環境関連事業につきましては、住設機器、環境システム両部門とも減少したため、前年同期比10.1%減の1,751百万円となりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は、前年同期比0.2%減の52,593百万円となりました。
損益につきましては、原価低減及び経費削減に努めたものの、営業利益は前年同期比2.2%減の5,312百万円となりました。経常利益は航空事業安全対策費の低減等により前年同期比2.1%増の5,005百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、航空機シート事業の損害賠償引当金戻入額を特別利益に計上したこと等により3,375百万円(前年同期は10,883百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
2016/12/22 12:39- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:百万円) |
| 輸送機器関連事業 | 電気機器関連事業 | 住設環境関連事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 27,085 | 23,757 | 1,751 | 52,593 |
2016/12/22 12:39- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
住設環境関連事業につきましては、住設機器、環境システム両部門とも減少したため、前年同期比10.1%減の1,751百万円となりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は、前年同期比0.2%減の52,593百万円となりました。
損益につきましては、原価低減及び経費削減に努めたものの、営業利益は前年同期比2.2%減の5,312百万円となりました。経常利益は航空事業安全対策費の低減等により前年同期比2.1%増の5,005百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、航空機シート事業の損害賠償引当金戻入額を特別利益に計上したこと等により3,375百万円(前年同期は10,883百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
2016/12/22 12:39- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2.関係会社に対するものは次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) | 当事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) |
| 売上高 | 66百万円 | 69百万円 |
| 仕入高 | 26 | 11 |
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